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ペットの為のサプリメントANIMA(乳酸菌生産物質

鳥のかかりやすい病気

鳥類(インコ、オカメインコ、セキセイインコ、コザクラインコ、カナリヤ、文鳥、十姉妹、オウムなど)は、ウイルスや細菌が原因の病気になりやすい傾向があります。
また鳥類は、野生の群れの中で他の仲間と違う行動をとり弱みを見せると天敵による攻撃の対象になると分かっている為、たとえ病気で苦しんでいたとしても元気に振舞います。
その為、病気になっても飼い主様がわからなくて気がついた時は手遅れと言う事が良くあります。
そんな事にならない為にも普段から免疫力を高める事が大切です。
かかりやすい病気
クラミジア感染症(オウム病) クラミジアの一種である細菌によって起こる感染症で人にもうつる病気で外部からの感染がほとんどです。外から菌を持ち込まないように人間も外から帰ってきたら手洗いを習慣づけなければなりません。菌の感染から病気の発症までは数日から数年、オウム病ならではの特徴を示す症状は無く風邪に似た症状で、元気と食欲がなくなり、下痢などの症状も現れます。獣医師による糞便検査、血液検査で陰性・陽性を調べられます。早期発見で適切な治療を受ける事が大切です。
ウイルス性羽毛疾患(PBFD) すべての鳥に感染するウイルス性疾患。ウイスルが鳥の羽毛やくちばしの細胞の増殖を妨げ、羽毛が変形して抜け落ち、免疫不全や内臓疾患を引き起こし、死につながる恐ろしい病気です。3歳までの若鳥に発症しやすいと言われております。症状は、急性の場合、特徴である羽毛の変化は出ず、急激な体重減小、下痢や食欲不振、慢性化した場合は、羽毛が抜け、新しい羽毛がはえない、翼やくちばしの変形などの症状などがあります。予防としては、定期的に検査を行い外部からの感染を防ぎサプリメントなどで免疫力をを高める事が大切です。
そのう炎 そのう内のエサが腐敗、細菌が増殖すると炎症を引き起こします。原因となる主な菌は、カビの一種であるカンジダやトリコモナスなどの原虫など。
症状は、臭い嘔吐や口臭、生あくびなど。水をよく飲むようになります。首の付け根の皮膚に充血が見られます。予防は、エサを清潔に保つ事、特に水分の多い挿しエサは傷みやすいので注意します。成鳥は、体力が低下した時に菌が繁殖しやすい為、免疫力を高め体力をつけておく事が大切です。
腸炎 不衛生な餌や水などから病原菌が胃や腸に入ると炎症を引き起こします。
書状は、下痢や嘔吐、羽毛をふくらませて寝てばかりいるなど。腸内の菌が増えるとフンが腐敗し臭いがきつくなります。予防として水やエサ、ケージは常に清潔に保つ事が大切です。水、青菜が傷みやすい夏場は特に注意が必要です。体力をつけ免疫力を高める事が大切です。
原虫・寄生虫による疾患 鳥にみられるのは、トリコモナス、ジアルジア、ヘキサミタといった原虫。これらに感染したことにより、さまざまな症状を示します。ヒナの時から原虫をもっていることも少なくありません。症状として、トリコモナスは、そのう炎や、風邪症状、嘔吐や食欲不振、のどの奥の腫瘍など。ジルアジアとヘキサミタは、腸炎症状、下痢を起こします。予防としてフンやエサ入れなどからの感染に注意し。熱湯消毒を心がけることが大切です。
食滞 そのうにエサが滞り、固まって胃に流れなくなってしまう挿し餌のヒナに起こりやすい病気です。症状は、食欲不振、胸が腫れる、呼吸の乱れ、寝てばかりいるなど。予防としては、エサや環境、気候の変化などが原因。そのうにエサが残ったまま次のエサを与えると起こりやすくなります。
気道炎 体力が低下している時に菌に感染して起こるいわゆる風邪ですが、呼吸器の構造により全身に菌が広がるため、重症化の可能性もあります。症状としては、くしゃみ、鼻水、咳、体温低下、食欲不振などの風邪のような症状が現れます。予防としては、菌に感染しないように体力をつけておくこと。急な気温の変化は体力低下の原因となるので、季節の変わり目は、要注意です。
副鼻腔炎 気道炎がひどくなり鼻の奥が炎症を起こした状態。目にも症状が出る為、目の病気を間違えられることもあるので初期の風邪症状を見逃さないようにしましよう。症状は、くしゃみ、鼻水などの風邪症状に加えて、進行するの目の下に膿が溜まり、赤く腫れる、涙がでる、耳汁が出るなどのひどい症状になります。予防としては、風邪をひかない事が第一の予防であり抵抗力を高める事が大切です。
肝臓疾患 細菌や肥満により肝臓機能が低下すると、食欲不振や羽毛の変色など、さまざまな症状を引き起こします。中毒が原因で起こる事もあります。
症状は、体重の急激な減少や食欲不振、元気がないなど。尿が黄色くなる、羽毛が変色する症状も多く見られます。体重が急に増加した場合は、腹腔内に水がたまる複水を疑います。肥満が原因の場合は、正しい食生活を実践します。
甲状腺腫 食道の近くにある甲状腺が肥大する事で、呼吸を妨げ、血管や心臓を圧迫する病気です。ヨードの不足が原因で、放置すると呼吸困難や心不全を起こすこともあります。症状は、普段と違う鳴き声や苦しそうな呼吸など、見た目の変化が無い為、見落とさないように注意が必要です。ヨードは、ボレー粉に多く含まれてます。シード食のインコにはしっかり与えると良いです。
痛風 ビタミンA不足や肥満、感染症などが原因で起こる腎不全の一種。尿酸の分泌ができなくなり足に腫れもの(尿酸結節)が出来る関節型のほか、内臓に尿酸が溜まる内蔵型があります。小型インコは関節型が多いようです。
症状は、関節型では、止まり木に止まれない、指の関節に黄色い腫れものができ、痛みで足を引きずるなどの症状が現れます。内蔵型は、元気がなくなり食欲不振、体重減少が起こります。
脚気 ヒナの頃に起きやすい病気で、ビタミンやカルシウムなどの不足による栄養障害。似た症状にカルシウム、リンの不足により足や翼の変形が起こるクル病があります。症状は、足が弱り、立ったり歩いたりが困難、翼が垂れさがったりします。ヒナの挿し餌は、栄養価の高いフォーミュラを使うのが良いでしょう。
卵詰まり 卵が卵管に詰まってしまう病気です。カルシウム不足で卵が柔らかい、高齢または、未成熟での産卵など原因はさまざまあります。寒い時期の産卵で多く発生しています。症状は、お腹がふくらんでいるのに産卵せずケージの隅でうずくまるなど苦しそうにします。高めの温度で産卵することがありますが、それでもしない場合は保温したまま病院はつれて行きましょう。予防としては、無駄な発情や産卵をさせない。繁殖の際は適切な栄養を与えます。
卵管炎 細菌の感染やホルモン異常などで卵管が炎症を起こす病気です。発情が頻繁で産卵過剰なメスに起こりやすい病気です。慢性化すると腹膜炎を起こす事があります。症状として、大きなフンをする、甘えたり威嚇したり巣をこしらえるなどの発情行為が長く続くときには卵管炎を疑います。予防としては無駄な発情を抑え必要以上に産卵させないようにします。
膿腫・脂肪腫 皮膚に見られる膿や脂肪が溜まったイボ状のもの。良性のもののほか悪性の腫瘍の場合もあります。症状として目や鼻の周辺、くちばしの根本や皮膚にイボが現れます。早期発見がなにより大切です。
腫瘍 皮膚にあらわれるイボ状のものの他、腫瘍は腎臓、卵巣、精巣などの内部に出来る事もあります。体表のもの以外は発見しづらく、症状もしばらく現れません。症状は、セキセイインコの場合はろう膜の色がおかしい、腹のふくらみ、元気がない、うまく飛べない、歩けない、フンの状態が悪い、呼吸が早い等の症状が出た場合要注意です。
カイセン症 トリヒゼンダニというダニの1種に感染することで起こる病気です。感染しても発生しない事もありますが、鳥の抵抗力が落ちるとダニが繁殖、発生します。症状は、くちばしや周辺の皮膚、そう膜、ツメや足がカサカサしかさぶたのようなものがあらわれます。かゆみがある為落ちつかなくなりケージに体をこつりつけます。予防としては、感染している鳥と接触させない事で予防出来ます。
※インコ 長く、楽しく飼う為の本を参照させて頂きました。